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舞台も色々ありますが…

最近、友人から借りたむか~しの演劇のビデオを見まくっています。
「MOTHER」(G2)、ラッパ屋、野田秀樹、三谷幸喜などです。

色々なジャンルの舞台を見ると、同じ「舞台」でも随分と毛色が違うものだな~と思います。
一体、何がどう違うのだろう???

突出して違うと感じるのは、野田秀樹でしょうか…
それは恐らく、「演劇的」なんだろうと思います。
歌舞伎やオペラやクラシックバレエやミュージカルなんかに近いのかもしれません。いわゆる「芸術」というやつでしょうか。


対して他の「舞台」の魅力は、「笑い」や「ストーリーの面白さ」、あるいは「役の人間への共感」などです。
それらはもしかしたら「映画的」とも言えるかもしれません。

実際、あるG2作品の演出には、映画「エントラップメント」のモロパクリのシーンがあったりしました。(その演出が最高にカッコ良かった!!)


そういえば、自分が好きな作家や演出家は映画に深く関わっているような気がします。三谷幸喜、鴻上尚史は、自分の脚本・監督で映画を撮ってるし、高橋いさをは映画に関する著作もあります。

多くの舞台を見ることは、自分の好みを明確化することにもなるのかもしれません。


テーマ : 演劇
ジャンル : 学問・文化・芸術

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