FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

猿の惑星:創世記(ジェネシス)が伝えたかったコト



■タイトル:猿の惑星:創世記(ジェネシス)
■2011年/米
■監督:ルパート・ワイアット
■出演:ジェームズ・フランコ、ジョン・リスゴー ほか
■評価:9.7

これまでにも多くの『猿の惑星』関連作品が存在しますが、中でも本作がダントツで面白いんじゃないでしょうか。

何がオモシロイって…
ストーリーが緻密に計算されつくされていて面白い!
猿の動きや表情が超リアルで面白い!
ジェームズ・フランコ、ジョン・リスゴーの演技が完璧で面白い!
猿達のアクションが派手で面白い!
猿達の熱き友情が涙を誘って面白い!

とにかく面白いことだらけですが、何より心に響いたのは本作から伝わるメッセージでしょうか…

作品のメッセージは、観た人がそれぞれに感じていることでしょうが、僕がこの作品から感じたメッセージは…
「我々人類は、そろそろこの地球上から退場すべきなんじゃないだろうか」というメッセージです。

本作の主役とも言える猿のシーザーからの目線でみれば、人類が滅亡することこそが人間以外の全ての動植物のためになるような気がしてなりませんでした…

そうならないために我々にできることを、もっと考える必要があるのかもしれません。


テーマ : 映画感想
ジャンル : 映画

コメントの投稿

非公開コメント

カレンダー
11 | 2018/12 | 01
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
検索フォーム
FC2カウンター
blog ranking
最新コメント
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。