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舞台稽古の進め方

舞台の稽古の進め方に関しては、マニュアルとなるような情報がビックリするくらい少ない!!…ような気がします…

何故でしょう?

一つには、それを知りたいという人が少ない、つまり需要が少ないから。しかし、最近は俳優を目指す若者達のすそ野は昔より広がっている気がします。ただ、その興味が「舞台」には向いていないのも事実かもしれません。

もう一つは、コレという定型になるようなものがないから。商業演劇、新劇、有名劇団、小劇団など、おそらく数万の集団があり、その集団ごとにやり方も微妙に異なるため、コレが正しいというものは存在しないと言えるでしょう。
ちなみに、2008年のぴあ総研調べでは、有名無名ひっくるめて、年間2万8000以上の舞台が上演されているそうです。

それでも、お客様に喜んでもらえるような演技をして良い舞台を作るために必要と思われる、"いくつかの参考になるやり方"はあるでしょう。例えば…

稽古初めには、「読み合わせ」をする。
立ち稽古に入ったら、できるだけ早い段階で台本を離す。
特殊な衣装(着物など)の場合は、稽古段階からそれに則したものを着用する。
演出家のダメ出し中に、他の役者が口を挟まない。
セリフは一字一句変えすに入れておく。
等々…

そういった参考にできる「稽古の進め方」をどれだけ知っているかも、演出家にとっては重要な要素かもしれません。



テーマ : 日記
ジャンル : 日記

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